幼稚園の受験もおわり、年が明けて、子供たちは何となくのびのびしてきました。
受験の時はやっぱり、お母さんもドキドキ、ピリピリ。
子どもたちも、どことなくそれを察して、ちょっと不安定になります。
でも、そんなことから見えてくることもあります。
私自身の経験になりますが、受験が終わった後、ふとわが子をみると、
この子も自分なりに我慢や、がんばりや、主張をしていたんだと気がついたのを思い出します。
それまでは(受験までは)たぶん、赤ちゃん扱いしていたことや、何にもわかってないと思っていまし
たが、実は私以上にいろいろ考えていたのかもしれません。
何となく一緒に乗り越えたという感じが、ちょっと絆を強くした瞬間でもありました。
今はこんなにお姉さんになり、もうすぐ
ミルク・キッズクラスを卒業です。



