失敗から学べるものに価値を サンキッズブログ
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2013年8月アーカイブ

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夏休みも後一週間となりました。

お母様のお昼作りもあと少しの辛抱ですね。

お子様はお母様の作ってくれる食事に「頂きます」「ありがとう」と、感謝の言葉をちゃんと言っていますか?

 

当たり前のことかもしれませんが、最近の子供達は「してもらって当たり前」のように思っていることが多く

感謝の念を抱くことが少ないように感じます。

実際にお母様の作って下さるお弁当も自ら頂こうとしない、お口のところまで運んでくれるのを待つお

子様もいらっしゃいます。飽食の時代だからこそ、その食材や料理ができるまでの過程を大切に

様々な人によってそれらが出来あがることを教えてあげることも大切なのかと思うことがイベントをすると

感じます。

今回恵比寿校のイベントでは餃子作りをしました。

プログ4.JPGのサムネール画像

 

グループことに分かれて餃子を包みます。

お家でよくお手伝いをしているお子様は

本当に上手にスムーズに包んでいきます。

お家でのお手伝いの様子をお話しながら

子供達はお手伝いが大好きです。

 

 

プログ2.JPG

 

お肉は1キロ。餃子の袋は8袋になりました。

子供達はもくもくと包み、先生が焼きます。

子供によっては可愛いシュウマイのように

包むお子様もいました。

 

 

プログ1.JPG

  子供達はできたての餃子におおきなお口を開けて

  パクパク。いつもはあまりお家で食べないと

  言っていたお子さんも周りの影響もあるのか

  大勢で食べるとおいしく感じることも

  あるのか、よく頂いていました。

 

 

プログ3.JPG  

 

 あんなにあった餃子も10分もしないうちに左のように。

 熱い中、黙々と焼いていた私もつい、微笑んでしまうような

 子供達の食欲でした。そして、今回はお残しも全くと

 言ってよいほどありませんでした。

 

 

 

 

是非、子供達にはこのような機会をきっかに 平気で食べ残したり、無駄に捨てている食材や料理にも 沢山の人の苦労や努力が宿っていることを知り、簡単に捨てる ことが少なくなることを願います。また、感謝の気持ち「ありがとう」「どういたしまして」「いただきます」「ごちそうさまでした」などこれらの言葉は相手を敬うすばらしい気持ちが込められていることを子供達に伝えていきたいと思います。ただ、単に形式的に言葉を言わせるのではなく、その過程を学習することで、心を知り、感謝の念が深まり、豊かな人間性を育んでいくものだと感じています。是非、お家でもたくさんお手伝いさせ、自分の食に興味を持たせてあげて下さい。

 

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毎日毎日本当に暑い日が続いています。

そんなお盆休み中にサンキッズでは幼稚園の入園準備夏期講習が行われました。

 

暑い日にも関わらず、お子さんもお母様方もお受験スーツで3日間ご苦労様でした。

サンキッズでは毎年こちらの講習を開催しているのですが

今回は母子活動を考査に取り入れる幼稚園が増えてきた事もあり母子での講習も行いました。

 

母子での関わり方を見させていただくと今後のお子さんの成長が見えてまいります。

今回はお母様が指示した絵カードと同じものを離れたところから持ってくるという簡単な指示や、スモッグや上履き靴下の着脱などの考査をいたしました。

容易な内容なのでスムーズに考査は進んでまいりましたが

お子さんへの指示の仕方やカードを持ってきたときのお母様の声のかけ方、できない時の対応、お子さんの様子などは本当にさまざまでした。

指示行動では

カードを見せ、これ持ってきて!と指でカードの置いてある方向を指さし指示する方、

カードを見せこれは何かな?そうだね。◯◯だね。と復唱し、しっかりお子さんにわかりやすく伝える方、

カードを持ってきたお子さんに対して、「あってる~」とだけ言い自分だけ?喜ぶお母様。

「◯◯と◯◯、このカードと、このかーどは同じだね。」「すごいね。よくできました。」と子どもの目を見て声をかける方。

お子さんも持ってきたカードをただお母さんへ渡す子、

「お母さんどうぞ。」と言いながら渡す子と様々でした。

 

「お母さんどうぞ。」と渡し、お母さんも「ありがとう」とやり取りをしていたり、

ほかのお友達が正解をしたのを見て親子で拍手をしていたり

このような親子の関わりを見て

気持ちがいいなと感じたのは私だけではなかったと思います。

 

お子さんが親御さんや人とのの関わりの中で心地よい体験を重ねていくことで

人との関わりって"よいものだ"との感覚を持ち、それが「自分を好き」=「基本的な信頼感」

心の安定につながり、何でもやってみよう!という意欲や自信につながるのではないかと思います。

shock

子育ては忙しく、なおかつ受験ともなるとお母様方の気持ちも察しますが。

やはり普段からの積み重ねです。

あれやこれやと大変ですが、これも子育ての醍醐味と思い頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

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先日の日経新聞の『春秋』欄にこんな文章が載っていました。

 

≪大人を待たせて子供たちが買い物に熱中する。

そんな光景に、哲学者の鷲田清一さんが疑問を投げかけていた。

場所は京都。子供らは修学旅行生。大人とはタクシー運転手のことだ。

数人で乗ればバスより安上がりなこともあり、タクシーで街を回らせる学校が増えた。

 

寺巡りは短く済ませ、繁華街に急ぐ生徒も。運転手は近所で待つ。

それがプロとはいえ、生徒は人としての品位をはぐくめるのか...。

そう案じる中、「お世話になる運転手さんに」と故郷で買った土産を渡した生徒がいた。

鷲田さんはその話を聞き、「救われた」と著書で書く。

三宅島から来た高校生4人組だったそうだ。

 

外から見ているだけでは分からないが、そういう生徒も実は多いのかもしれない。

通学バスを降りるとき、運転手に「ありがとうございます」と声をかける大学生がここ数年で増えた。

大学で教壇に立つ翻訳家の金原瑞人さんが、先日の本紙にそう書いていた。

おれは客だぞ、と威張っている大人よりずっといいと褒める。

 

2年前、震災の被災地に若者たちが駆けつけた。

「ありがとうの言葉が嬉しかった。言われたことがなかったから」。

そんな感想をよく聞いた。

耳にして嬉しい言葉は、きっと自分も使うようになる。昔、食堂で「ごちそうさん」と声をかける大人の男が大勢いた。

今はあまり見ない。

社会からかけたものに若者は敏感だ。≫

 

...感謝の気持ち、感謝の言葉って大切です。

私達大人がそれをわかって、きちんと使わないと、いくら子供に「挨拶しなさい。」と言ってもわかるわけないですよね。

新聞を読んで、そんなことを感じました。

 

余談happy01

先日、恵比寿校のキンダーフェスティバルに参加しました。

この日はカレーライス作り!

子供たちが小さい手で一生懸命切ってくれたジャガイモを使ってカレーライスを作りました。

子供たちの様子は後ほどHPにアップされると思いますが、ここでは裏方の写真を1枚。

カレー__.JPG

山名先生、頑張ってます!

暑い中、別部屋で一人、カレーを煮込んでいます!

とっても美味しかったですよ。

「ありがとう!山名先生!!」

 

 

 

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夏休みも8月に入り、ここからがあっというまに、夏休みの終わりに向かってしまいます。

 

あれもしたい、これもしたい・・・

 

終わってしまう夏休みになんとなく焦燥感に苛まれる、この頃。

 

で昨日、やりたいと思っていたひとつ、東京都現代美術館で開催されている

「オバケとパンツとお星さま」を見に行ってきました。DSC_0117.jpg

 

この展示会は、子供たちに美術鑑賞する楽しみや、公共の場での社会性を身につける初めの一歩と

して企画された展示会です。

 

通常美術館では「走らない」「触らない」「騒がない」というルールがあるのですが、これを今回

少しだけOKにして、美術館の楽しみを子どもたちに感じてもらおうという趣旨で開催されています。

 

子供たちが怖いけど見てみたい「おばけ」、

早くおむつが取れないかな~というそんな子どもたちのあこがれの「パンツ」

そして夢と希望でいっぱいの子どもたちと同じ「お星さま」

そんなものをテーマとした、楽しいものです。

 

サン・キッズの教育方針とちょっと似たような趣旨があり、

 

「お化け」=好奇心でいっぱいのこどもたちの想像力

「パンツ」=おむつからパンツへ 子どもたちの成長する力

「お星さま」=ファンタジー 夢や希望を持つ

ということだそうで、大変興味深く、絶対行こう!と決めていました。

 

こんな美術館だったら、もっとどんどん行きたくなります。

 

中に入るとまずびっくりは、展示してるものを一つだけ持って帰っていいよ~と書いてあり、(変身コーナー)持って行っても可!!!

すごくないですかぁぁぁ もってっていいなんて。

 

 

次のブースはオバケのブース。いろいろの箱の中をのぞくと・・・?

 

そして次はお星さまのブース。

ここではさいころを振って自分の星座shineを作り出します。私も作りました。「ビオシ」という星座名で、飾ってきましたよ。 DSC_0102.jpg

そして大きなはだかんぼちゃんのいる部屋。パンツをはいています。壁には、ダイナミックで元気をもらえる絵が。。

DSC_0105.jpgのサムネール画像

 

DSC_0107.jpg

 

 

 

 

 

 

 

それから、それから、、、

あ、これ以上は話せませんcoldsweats01

 

清澄白河駅から歩けます。商店街には道案内の「かかし」もいます。 DSC_0113.jpg

 

美術関係従事者にもおすすめ!

教育関係者にもおすすめ!

そして、素敵なご家族におすすめ!

 

 

 

 

 

 

 

 

私の夏休みのイベント、ひとつ紹介しましたeye

 

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