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「足育」

聞いたことありますか?

「食育」は聞き慣れていることと思いますが、その「足」版です。

足の教育 足を育てる。

 

最近はみなさんかなり大きくなるまでバギー生活ですよね。

私が子育て真っ最中の時は(って、決して押し付けるわけではなく)かなり早くから

う~ん、しっかりと歩き始めたころから、すぐ、歩きでお出かけしました。

私自身、「足育」を考えていたわけではなく、とにかくバギーがあると鬱陶しいから。

荷物が一つ増える感じに思っていたので。

 

私は、何も考えてはいなかったですが、最近言われているこの「足育」

 

早くから、しっかりとした靴を履かせて、歩かせたほうがいい。足にぴったりと合った靴を履かせる子との大切さを言っています。

足.jpgなぜ歩かせることがいいのか。

 

しっかりと歩かせることで、体のバランスがとれ、転んでもけがのしにくい子になる。

足の表面積は体の中で1%ほどしかありませんが、これで体をすべて支えています。

これがしっかりしていることで、平衡感覚、敏捷性、など、運動神経の発達を促すのです

 

でもいつまでもバギー生活から離れられないでいる、お母さん多いですよね。

最近jの子供の足の変形(小指が内側に曲がる、内反小趾、偏平足、浮き指などが増えているのも、そのせいだとか。

 

 

筑波小学校の直前講習会をしていますが、そこで行っているものに、「くまあるき」なるものがあります。

クマ歩き.jpg

四つんばいになって膝をつけず、歩いていくものですが、見ていると、なんとなくできているものの、

足のキックがふわふわしているというか、弱い。雑に見えるというのか、重みがないのいです。

 

片足ケンケンもふらふら。ケン パーのできない年長さんがなんと多いことか。。。

そして直立で長時間(といっても5~6分でも)経っていられないお子さんが多いです。(これだと人の話もしっかり聞けない!)

 

これではどんなにペーパー問題が解けても筑波小学校に受かることは難しい!

 

幼稚園入園説明会でも某目黒駅そばの幼稚園の園長が、「バギーにいつもでも載せているようなのは感心しません」

と話しています。

 

やはり人間特有の二足直立歩行です。せっかくなので(?)しっかり地に足をつけて歩きたいものですよね。

 

しっかり歩くには、靴も重要です。

窮屈な靴はいけませんが、ぶかぶかはもっといけないようです。

 

今、小さいお子さんをお持ちのお母さん、お父さん。 転んでけがをしないでほしい、運動神経のいい

子に育ってほしい、落ち着いて人の話をしっかり聞けるようになってほしい。。なら、

まず歩かせてください。お子さんの足にぴったり合った靴を選んで、どんどん歩かせてもらいたいと思

います。 靴.jpg

 

 

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