うくもの、しずむもの。。。
恥ずかしながら、私は泳げません=かなづち=沈むもの
あ~悲しい![]()
今日は新年中(現在の年少さん)の授業をのぞいてみました。
「浮くもの、沈むもの」
こういったことは、どんなにプリントや、本で教えても、むずかしい。
自分で予想してみて、やってみて。。
2種類の分子100と100を一緒にする(あわせる)と、量はどうなるか???みたいな、問題があ
りまして、もちろん、100+100=200!だと思ったのが、
つまり100と100を合わせると200にならない!という話がありました。不思議に思いましたが、
先生が、大豆100とお米100を持ってきて(分子というのはな、こんな感じに~)と、ひとつのビーカー
に入れて見せてくれました。
お米は大豆の間に入って100と100なのに200以下になったのです。(当たり前ですが)
その時はインパクトあったな~
で今でも覚えてるのです。(もうウン十年たっているのにですよ
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こんな風に、インパクトのある授業や経験は、いつまでも頭のなかに残ります。
浮かぶ!と思っていたものを自分で入れてみたら、
思い切り「沈んだ!」
実体験から、具体物から、体を使って行う授業を、ステップアップ・キッズクラスは心がけています。
しっかりと心に残して欲しいから。。。。
受験だからと言ってペーパーや、一方的に教え込むだけの授業はだめです。
過去問に取り組む前に、「なぜ?そうなったか」を実体験で理解させてあげること。
遠回りに見えても、子どもたちの心に残ります。



