本日の授業の最近のブログ記事
初めて子育てで、わからないことってたくさんあると思いますが、よく聞かれる質問が
「何歳(何か月)になったら、自分でご飯を食べるのでしょうか」とか、「何歳(何か月)から自分でボタンを
とめることができますか」といったたぐいのことです。
つまり、自分の子が、今できるはずのことをできていないとちょっと心配で。。。
ですよね。
食事を自分でスプーンなどを使って食べられる。。ハサミをつかう・・・ など生活に関することは
かなり個人差があります![]()
ですから、何歳何か月で〇〇ができる!というぴったしかんかんな、タイミングはありません。
1歳児でも、自分でしようという意志があれば、チャレンジしできるようになることはたくさんあります。
わかります。
でも、なんでもやってあげてしまうと、自分でしようという気持ち、
チャレンジする気持ちが、少なくなってしまうのではないかな。。?
もちろん、小学生になって、自分のズボンをはけない子どもはいません。
できる、できないではなく・・「やってみようという気持ち」
その気持ちを多く持たせてあげることって、とっても大切だと思うのです。
私がカメラをもって、教室に行くと、トイレトレーニングの時間でした。
「先生!撮って、撮って~
」と
張り切ってみんな自分でパンツやおむつをはいていました。
この日のミルクキッズの活動で、もう一つ、お手伝いの課題をしました。
何のお手伝いかというと、「お洗濯物干し」
説明をみんな聞いてます。
![]()
バケツの中で、タオルハンカチをお洗濯
じゃぶじゃぶ、
楽しくなっちゃうね。
「干す」「洗濯ばさみを留める」・・・・これは結構できました。
でも「しぼる」
2歳児Rくんも
やってみたい!と気持ちがあるから、頑張ってチャレンジ
少しずつ絞るが、様になってきました![]()
ぜひぜひ、おうちのお風呂遊び、おもちゃもいいです、文字のシートもいいですが、
「しぼる」
やってみてください![]()
今日はプレベンチャーのクラスのご紹介!
「ベンチャー」=起業
会社をおこす起業です。
このクラスでは、何を学ぶかというと、「生きていく力」を身につけるためのクラス
最近のコマーシャルに「答えのない、問題を問う...」というようなのがありましたが、まさにそれです。
まずは思ったことを行動に移せること。
最近は、なかなかそんなお子さんは少なくなりました。
まず4月のテーマ「自己紹介」です=自己PR
大人も苦手な人が多いですね。
これは落ちているカードの裏には名字や名前や自分の好きなもの、とか、書いてあります。
自分の写真も貼ってあります。
まずはみんなの前で自分の名前をいい、自分のことを話します。
そのあとにカードの神経衰弱をしています。名字か名前をめくったら、それに合う好きなものや写真の
カードを見つけるのです。
自分のカードがお友達にめくられると思わず、「あ!私のだ!名前はみちるだよ!」と叫んでいます。
こうして人前で、名前を覚えてもらったり、自分のことを積極的に話したり、他人のことに興味を持ったりしていきます。
まずはそこからプレベンチャーの授業がスタートしています。
授業が終わってお母さん方に説明もします。
今大切なこと、子どもたちの将来に必要な力は何でしょうか。
サンキッズ 池袋校のプレベンチャー・キッズ。
子どもたちはパズルをしています。パズルは大きいので、一人では作ることができません。
みんなで「協力」
力を合わせること。
その中で、相手の意見を聞いたり、自分の主張したり。。。
大人の協力とはちょっと違う。駆け引きとかあまりないです。
とにかく目標はパズルの完成!
完成!見てみてください。この満面の笑顔!時間はすごくかかりましたよ。
でもね、この時間に比例して、喜びは倍増!力を合わせるという経験値アップ!
今の子供たちは、ゲームとか、メールとか、1対1のやり取りが多くって、対面しての協力って
なかなか、ないのじゃありませんか?
これは最近の大人にも多いかも。「個人プレー」
プレベンチャーは「生きる力を育てる!」ことを目指しています。
生きていく上で大切なこと。
そして、この授業は、さらに、深く続いています。
それは次回。。。
先週、キッザニアに親戚の子たちを連れていってきました。
キッザニアが最初にできたとき、感動しましたね~私。
サンキッズ 池袋校にで行われてるプレベンチャー・キッズクラスの授業はまさにそれを理想としていたからです。
こんなに大がかりに、やってくれちゃって、正直言って働いてみたい。
お姉さんが一つひとつ丁寧に教えてくれる。
そしてキッザニアのすごいところは、お給料がもらえるところなのです。
この一日で経済がわかるとは言いませんが、
少なくとも、このおチビちゃんたちは、パパや、ママが、どうやってお給料を
もらってるのかはわかるはず。
いい感じですよね、椅子の置き方とか、書類棚。
そんな所を、職業柄観察しながら、写真撮ってました。
場所変わって、幼児教室サンキッズ池袋校。
先だって、お話ししました、フィッシュショップです。
行ってきました。
違いますよ、ちゃ~んと、お仕事に対する
質問した上での見学です。
子供たちの質問はとても素直な、素朴な疑問です。
子どもたち「くじらは売っていますか?」
店員さん「大きな水槽が必要なので売っていません。」(お~なんと真面目な回答!)
子どもたち「金魚さんはどこから来たのですか?」
店員さん「埼玉や、江戸川の市場で仕入れてきました」
子どもたち「沖縄の海の水は持ってきていいのですか?」
店員さん「いいですよ。水族館では海の水をトラックで運んでいることろもありますよ」
あ~本当にこの店員さんは子供たちをとっても丁寧に扱ってくれて、感激です。
いたって真面目なやり取りが展開していきました。
最後には、「どうやってお魚を釣るのですか?」という質問に、
「100種類のお魚がいたら、100通りの釣り方があります。」と
答えてくれました。私も妙~に納得(十人十色!みたいな感じかしらん)
店員さん、本当にありがとうございました。
いつから、からだの全部を使わないで動くようになったのかな。
朝、事務所の駅のそばで、女の子(と言っても18~20歳前後の女性)が靴紐を直していました。
立ったまま、前かがみで。
ちょっとしゃがんで結べばあんなにてこずらなくてもいいんじゃない?
たしかに。。。
しゃがんだり、立ったり、思いきりはしったりとか、ジャンプしたりとか、ころがったりとか・・・
しなくなりましたよね。いつから?
サン・キッズで子供たちを見ていると、本当に体をよく使っています。
もう、全身をつかってぶつかってきます。怒るときは、両足で床を蹴るし、
逃げるときはおもいっきり走ります。
ステップアップの授業で、フープのジャンプをしました。
講師は見本を見せるのですが、そのあと「ゼ~ゼ~、ハーハー」(汗)
大人になってアクションが小さくなりました。
芝生の上でころがったり、地団駄踏んで怒ったり、喜んでジャンプしながら手をたたいたり...
ちょっとしてみたくなりました。
今日は暑いですね。
さて、もうすぐ七夕がきます。サンキッズでも
、七夕に関する活動がありますが、飾りを作るのに「 はさみ」を使います。
最近、よくお母様に「はさみは何歳から使えますか」と
聞かれることがあります。
サンキッズでは1歳後半~2歳くらいではじめてるのですが、
大体の目安は、握力がある程度ついているといいかなと思います。
そこでまたおかあさまから「はさみを買いました。
最近プラスチックで危なくないものがあるのですね!」とお話があります。
いえいえ、違います。その切れないはさみはNGだって、
切れないはさみで切ることを想像してみてください。
私も、よく切れない包丁でトマトを切ってつぶれたりすると、ブルーになります。
切れない包丁でりんごをむくと、皮の部分が厚く切れてしまって、
小さなリンゴができちゃうし、うさぎリンゴもつくれません。
切れ味が良くなければ、やる気がうせてしまうということ。やれることが少なくなってしまうこと。
サンキッズ池袋校にて。 プレベンチャーというクラスがあります。
このクラスのもともとの発足は、「起業家(ベンチャー)教育」をするという趣旨で開設されました。
「ベンチャー」という言葉。 今では、普通に聞いたことのある言葉ですよね、きっと。
当時、このクラスの出来たてのころ。
問い合わせのTELで何度「アドベンチャークラスの体験したいんですが~」
「あ、あ、アドベンチャー~????」っていったい何を教えるクラス???
とまあ、こんな感じで、まだまだ、幼児のお母様方にはなじみのない言葉なのでした。
で、どうも前置きが長くなりますが、つまりこのクラスでは「ベンチャー(起業)精神」を養うためのクラスでして、 リーダーシップや、創造性、行動力などをいろんな経験や、身近な社会に触れ学んでいくというクラスなのです。
この件に関しては話すとそれこそ、夜どおし、語れますので、また後日。 で、その一つのプログラムが今日この写真です。
サンキッズ高輪校の本日の授業。
1歳の男の子のRくん。入会したてのころは、教室の入り口に来ると大泣き:cry:
でもこのごろは、自分でおカバンを引きずりながら持って、お母さんのほうを振り向きもせず入室。
今日は「フープのジャンプ」というカリキュラムでしたが、まだジャンプは難しいので先生と手をつなぎながら
気持ちは大いにジャンプです。
一緒の女の子Yちゃんはもうすぐ3歳のお誕生日を迎えます。やはり初めのころは、恥ずかしくって見てるだけだった
のですが、このごろはごらんの通り。Rくんも刺激されてきっと次回は一人で頑張ってくれると思います。
サンキッズでは、1歳児~3歳児が縦割りで4時間一緒の活動をします。
子供は子供同士の方がいろいろなことをすぐに吸収して
先日、サンキッズ池袋校の年長の授業で、砂糖水の問題をやりました。
プリントに、水の入ったコップの絵が4つほど並んでいます。
そこに角砂糖を1個、2個、3個、4個とそれぞれ違う量をいれます。
で、どれが一番甘いか...これは子どもたちもすぐにわかりました。
次に、水の量が違うコップが4つ。今度は角砂糖をみんな2個ずつ入れます。
で、どれが一番甘いか??
子どもたちのうちの一人が、一番水の多いコップを指さして「これ!」と言いました。
「何で?」と聞くと、「一番多い(水の量)から、甘いの!」
つまり 甘さが多い=水の量多い となったわけです。
それで、試食(試飲??)
結果、子供たちは納得。
机上のペーパーでどうも説明しにくいもの。年長児のペーパーにはたくさんあります。
経験が必要なのです。 体験が必要なのです。体で感じて、納得したものは忘れません。
最後に、「その砂糖水、流しちゃうともったいないよ~ 飲もうよ先生、エコだよ、エコ」ですって。
これが楽しみで集中力あったのね。今日の授業。



