何年か前に、どこかの小学校の 入試に「ペットボトルからお茶をコップに注ぐ」というのが出ました。
えっ!ただそれだけ?って思う方も多いと思いますが、これが意外に経験がないとできないのです。
2リットルのボトルの傾け方、ストップする(注ぐのを止める)タイミング・・・・
年長さんのお子さんのいるお母様、ぜひやらせてみてください。
さて、今日はなぜこんな話からかというと、そんな授業をミルクキッズでやっていましたので、皆様にお見せしたくなりまして・・![]()
1歳から3歳児ですので、2リットルはむずかしい!(というか持ち上げられないですね)
なので500ml
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しかも!なんと線のところまで!
どうでしょう!この真剣なまなざしと集中力!
これはもともとは注ぐの練習が狙いなのではありません。
水の量がどっちが多い?という授業です
目で見た量を比べる 多い少ない・・
子どもは先に、この見た目、、感じたもの(重い、軽い)をたくさんさせてあげることが大切。
あっ、でも、この続きは次回に。。。
今日は「注ぐ」 についてお話します。
さて、その「注ぐ」がどれだけの意味を持っているか・・・
一見簡単なようですが、 頭でこんな感じ→を→手を使って(傾ける角度・速さなど)→目でよく確認して・・・
連鎖させなければこぼれてしまったり、うまくコップに入ってくれません。
数字や文字をおうちで覚えてくる子がいます。この頃は3歳児でもひらがなを読める子がいます。
でも、それはもう少し後でもいいかな。
もっと生活に密着したことで、頭や体をたくさん使ってほしいと思います。



