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寒いですね~

今から2月いっぱいまでが、この寒さのピークでしょうか。

私は夏生まれなので(って関係ないかな?)冬が結構苦手ですbearing

苦手、っていうより、嫌いで、冬が近づいてくると悲しくなってしまうほど。

今は家のそばの枯れ木に、小さな芽を見つけて、モチベーションあげています。

・・・ん?

今日は絵本の読み聞かせのお話をしようと思ったのでしたsweat01

絵本の読み聞かせが「いい」ってよく言われます。子どもが生まれると、「音楽」「絵本」が

切っても切れない感じにお母さんの肩へ乗ってきますね(こんな表現でよいのかわかりません!)

 

私は音楽が(まあ、まあ)得意分野でしたので、子どもができたときには、(お腹にいるときから)毎日

歌を歌ったり、CDをかけたり、ほぼ毎日していましたnote

そのせいかわかりませんが、娘は歌が大好きnotenote

それに比べて絵本の読み聞かせは、仕事をしていたせいもあって(いいわけじゃん!)

かなり少なかったですdown(反省)

いや、じっとしているのが苦手だった&横着です(ハイsweat02

 

さて、絵本の読み聞かせはどんな効果があるのでしょう?

絵本の読み聞かせの効果が具体的にわかれば、苦手なお母さんも頑張れる??

(苦手なのは私だけかsign02

絵本の読み聞かせは、想像力を育てる、感性豊かになる。。。(これはよく言われることですよね)

 

これがどういうことにつながるかというと、物語(フィクション)に触れることによっていろいろな立場の気持ちがわかる、⇒友達の気持ちを理解する⇒お友達が増えるにつながったりします。

また、たとえば子供のお話には3匹のこぶた」、のようにいつも役に立たないと思われていた末っ

子が最終的にはピンチを切り抜ける、 無題.pngとか「もちもちの木」のように勇気を振り絞っておじいさんを助ける、

などのように、自分もやればできる⇒自己肯定感 につながり、極端な話しかもしれませんが

引きこもりになったりや自虐行為をしない につながります。 もちもちの木.png

 

また語彙が増えることにより、聞き取りの力や理解をするスピードが速くなります。理解のスピードが

上がることによって、その先を知りたい、聞きたいという意欲がわき、集中することにもつながっていくのです。

余談ですが、筑波小学校では毎年試験にお話の記憶が出ます。これは想像ですが、

お話の記憶の試験で、どれだけの想像力が身についているか、語彙が多いか、どれだけ本に触れ

ているか、読書の習慣がついているかを見ているのではないかと思います。

また、集中力は学習するうえで大切なことでもありますよね。

 

そんないいことばっかりの絵本の読み聞かせ。

1月2月の寒い時期は(ここに冒頭の話がつながる!)つい家にいることが多くなってしまいますの 

で、こんな時に(とは限らずですが)絵本をお子さんに読んであげてくださいね。

 

最後にお・ま・けdog 

1歳児に最近人気の絵本(谷川 俊太郎著) 「もこもこ」

大胆な絵と意味不明の言葉で、大人には理解できないけど、

1歳児にはよ~くわかる絵本です。 mokomoko.pngよろしければどうぞ。。

 

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昨年の12月筑波小学校の入試がありました。

 

サン・キッズでも筑波小学校向けの講習会を行いましたが、そこに参加された方々にアンケートを

お願いしていて、そのアンケートに書かれていたこと。

「本の読み聞かせをしていたのがよかったのだと思います。」

また、他の小学校ノ受験者アンケートにも、

「本の読み聞かせが大事だと思います。」(立教小)

との声が多くあります。

 

私自身、娘の小学校受験の時、「お子さんにどんな本を読んでいますか。」というような

内容の面接が2つの小学校で出されたのを覚えています。

 

そんなことから今日は子供に人気のシリーズ「ぐりとぐら」の情報を。

松屋 銀座店にて。

絵本シリーズ「ぐりとぐら」の誕生50周年を記念した展覧会が、2月27日から3月10日まで松屋銀座8階「イベントスクエア」で開催される。「ぐりとぐら」シリーズをはじめ、作者の中川・山脇姉妹による作品原画や初版本、制作資料など170点以上を展示する。

 

だそうです。ぜひ足を運んでみてください。

 

あと、別にどうでもいいですが、当時私がお気に入りで娘に読んでいた本を2冊

作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: ほんだ きんいちろう
出版社: 篠崎書林
「大きな木」

きっと小さいころから読ンであげられて、中学生になっても、大人になっても読める絵本です。 大きな木.jpg

もう一冊が

作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社

「私のワンピース」

watasino.jpg

こちらは夢にあふれていて、こんな素敵なお洋服を作れたら素敵!という、女の子向けかもしれませ

ん。ほわほわした、綿のお布団に寝てるような感覚になれる絵本!?かな。

 

実は、この絵本

受験の時に親子活動があり、「子供が別室から絵本を持ってくるのでお母さん読であげてください。」

という指示があった時に、娘が別室に行って持ってきた絵本でした。

家でも読んでいたので、きっと持ってきたのだと思いますが、ある意味ラッキーな思い出の一つです。

 

ということで、世の中のお母様方、お忙しいと思いますが、読み聞かせをたくさんして、素敵な絵本を

 見つけてくださいね。

 

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51HfjcktJFL__AA160_.jpgさて、本日は本の紹介をひとつ...。

 

ご存じの方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、これ。

『東京バンドワゴン』

小路幸也さんの小説でシリーズ化されています。

副題がついていて、

『フロム・ミー・トゥー・ユー』

『シー・ラブズ・ユー』

『レディ・マドンナ』

などなど。。。

 

そう!ビートルズの名曲がタイトルについているのです。

(番外編はビートルズ以外の曲名でしたが...)

それにつられて、つい手に取り読み始めたのですが、なんていうか気楽に読める!

難しいことは抜きにして、下町の情緒あふれる光景と、大家族の温かい風景が目に浮かび、

嫌味なところが一つもなく、楽しく読み進めていくことができるのです。

 

もちろん毎回「事件」らしきことは起こるのですが、恐ろしい思いもビックリするようなことも何もない!

読書に刺激を求める人には、ちょっと物足りないかもしれないけど、嫌な事件が多く、慌ただしい今の時代に、こんな「普通」のお話もいいかな、って思います。

 

さてさて、この小説、KAT-TUNの亀梨さん主演でドラマ化されていますね。

小説を読んでしまった自分には、ちょっとキャスティングに違和感があり、あまり見ていませんけど、いよいよ今週の土曜日が最終回。

本を読んだことない方、ドラマを見て、キャストをイメージしながら本を読み始めてみるのもいいかも。

 

お正月にもし時間がありましたら、ぜひ読んでみてください。

 

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幼少期の思い出で何が一番印象に残っていますか?

 

旅行などが一番に挙げられるでしょうか?

意外と毎日のなりげない出来事、家から一番近い公園とかお母さんの作ってくれた定番の料理とか

夜寝る前に読んでくれた本とかではないでしょうか?

 

我が家にも二人の娘がいます。もう、私より身長が大きくなった娘達ですが、彼女達に幼少のころ

の思い出を聞くと必ず寝る前に読んだ絵本が挙がります。

一番好きだった絵本  「赤いくつ」 本1.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像   

新しいくつを買ってもらってうれしい気持ちが

とても素直に書かれている本です。

 

この本は子供たちは大好きで、今高輪校にありますが、

いつも子供たちに読んでとリクエストされる本です。

 

 

 

本3.JPG

 

 

 

 

  「いつも いっしょに」

読むととても心が温かくなる本です。

 

 

本5.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「きいろいのはちょうちょ」

 

子供の好奇心が掻き立てられる本です。

 

 

絵本の語られているメ―セージは社会常識や生きていく上で大切な教訓などが含まれています。

是非、親子のスキンシップの一つとして沢山絵本を読んでほしいと思います。

言葉がまだ身につかない1歳前のお子様でも目や耳でめいっぱい楽しんでいるはずです。

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先日、Kちゃんについてのお話をしました。

自立をさせるために、必要なこと。

手伝わない!

今日はそんなことが書かれている本を紹介したいと思います。

 

子どもに勉強を教えるな

「ヨコミネ式」自学自習の10か条

本.jpgのサムネール画像

 

子育てで悩んだら、お時間のあるときにでも読んでみてください。(子育てって言っても1歳から幼稚園生くらいまでかな)

 

 

私は、わが娘、中学生の子育てに悩める母親です。

(自分の子のことは以外にわからないのです。。泣)

どなたか良い本があったら教えてください。

 

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こんばんは。

日曜日に、最近時々耳にする「ライフワークバランス」「ダイバーシティ」に関する講演会に行ってきましたrain

 

幼児教室という世界は、一般の企業とくらべ、とかく狭い世界でして、その上、私の不器用さから、

色々な知識や、通常知っているだろうという一般常識的なことまで目や耳が行き届かず、

2~3年前から、できるだけ『外』の世界にもちょっと目を向けなくちゃと思いflair

こういう講演会に顔を出すようにしている訳であります。

まあ、話しの内容は多分、朝日新聞の主催なので、そちらの方でご覧いただくとして、

今回は仕事とは全く関係のない(あっ、全くではないかもしれない!)感動をもらって帰ってきました。

 

それはパネリストだった、『佐々木 常夫』さんという方の話を聞いたことです。

氏は、現在東レ経営研究所社長をしてらっしゃいます。

 

話は上記がテーマなので、「効率よく仕事をする。」とか「長時間労働が少子化を云々・・・」というものだったのですが、氏の経歴に目が行きました。

 

自閉症のお子さんをもち、肝硬変を患っている、うつ病の妻の面倒を見て、社長業をしていると言うのです。

本を出されていて、「部下を定時帰す仕事術」とかビジネス書の中に混じって、「ビッグツリー」というのがありました。家族のことを書いた本です。(皆さんご存知でしたらすみません。スルーしてくださいcoldsweats01

私は、割とビジネス書と言うくくりの本が好きで、あっちこっちの社長さんの話しを読み、むしろ「愛」と

かがテーマのものはちょっと苦手でしたので、今回も「部下を定時に・・・」を買おうかな(何しろ会場で

買うと、1300円が1000円になります)なんて思いながら、ふとたまには、社長の私生活でも見てみよ

うかな。という気になり、「ビッグツリー」を購入。

帰りしな、読みながら、氏の深く、強い(こんな言葉じゃ上手く表現できないのですが)家族愛を

直球で受けてしまって、あらためて家族の絆について考えてしまいました。think

『家族』ってそんなに強いものなのでしょうか。どこまで強くなれるのでしょうか。

なんだか、自分が40何年間生きてきて、なんだか、何にも知らなくて、落ち込んでしまいましたweep

今日は長々と書いてしまいましたが、まだ足りなく、あ~また中途半端ですみません。

 

とにかく、子供に対する悩みや、夫婦についてのいろいろが、全部小さく見えてしまいました。

 

本だけでもご紹介しておきますので、お時間のある方は是非一度お読みになってみてください。

 

  ビッグツリー.jpg  WAVE出版

「ビッグツリー」 佐々木常夫著

 

 

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