サンキッズのリトルキッズ
モンテッソーリを取り入れています。
このクラスでは1歳半からのお友達が、モンテッソーリの教具を使って集中力をつけています。
モンテッソーリって?
マリア・モンテッソーリが、知的・発達障害の治療教育としてはじめられたものですが、
手先指先を使う「教具」を使って、子供たちの自主性を尊重しながら、子供がでじっくり取り組める、整った環境の中自分で、教具を使用しながら発展させて、思考力と集中力をつけるものです。
サンキッズでは特にモンテッソーリ教育の中の「感覚教育」という手先を使う教具をを、1歳半からの子供た
ちにも扱いやすいように、手作りをし、授業で使用しています。
円柱を順番に合う大きさのところに収めていくもの
釘を打ってある台に自分でカラー輪ゴムをかけていきながら
素敵な模様を作ります
箱の中にふわふわの球を入れていきます。これは
1歳半からできます。
何も言わなくても自分でしているうちに、同じ色に入れてみようと発想を広げたり、入れ終わった後、自分で箱のふたを開けることを発見したりします。
そのほかにも三つ編み 女の子の意髪の毛を自分でスタイリングしながら三つ編みを覚えていきます。
こんな風にいろいろな「お仕事」と呼ばれる作業をしていきます。
モンテッソーリは講師の養成や教育も行っていて、今年もサンキッズのスタッフが参加してきました。
その中で、また新し教具を作ります。
サンキッズのスタッフも、工夫や発想を重ね、小さい子どもたちでも扱えるものを発案していきます。
たのしみながら子供たちは集中力をつけていきます。



