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サン・キッズのスタッフ|お母さん、お父さんに安心してお子様を預けてもらえるよう日々尽力しています。

代表挨拶

スクール代表 綾森 素子(アヤモリ モトコ)

スクール代表
綾森素子(アヤモリ モトコ)

プロフィール
日々の過ごし方:美味しいものの食べ歩きが大好きで、一休レストランのアプリを入れているほど。そしてワイン大好き。ランブルスコからオーパスワンまで幅広く。
趣味:かなり本気でゴルフ。レッスンに通って90目指しています。

さて、昨年このページには「ブレないサン・キッズでありたい」という趣旨の内容を書きました。
サン・キッズの講師が、同じ山の頂上を目指していること、そして、それぞれが自分の得意な道を探し選んで、頂上に行ければいいと考えていました。
しかし、本当にそうなのか。山の頂上は見えていたとしても「自分の好きなように登っていっていいからね。頂上で会いましょう」が果たしていいのか。昨年はここに大いに悩んだ年です。

私はゴルフが大好きで2年ほど前から本格的にレッスンに通っています。
それまでは自己流でやっていました。
ゴルフはグリーンの旗を目指して最終的にカップインすればいいので、ゴールはある意味決まっています。私には得意なクラブがあり、どんな悪状況でも、いつもそのクラブを使ってやっていました。ところが、コーチから「綾森さん、なんでわざわざ難しい道ばっかり選んでいるの?この状況では、こっちのクラブを使うんですよ。ホラ、楽に打てるでしょ?」と教えてもらいました。
「セオリー」です。自己流でやってきたので、「セオリー」を理解していなかった私でした。
ゴルフの話はちょっと違うのかもしれませんが、教室として一つの方向(頂上やカップ)をめざしており、個々の講師が得意な方法で、子どもたちを導くのは悪いことではないのですが、その前段階にある、サン・キッズならではの「セオリー」をしっかり身につけていなければ、私のゴルフのように迷走してしまうことがある。ということに、ぶつかりました。
今やサン・キッズも5校舎になり、講師の人数は50名を超えています。
そのことを考えても、今年は、サン・キッズの一員としての基本的な考え方や行動のあり方を、全校舎で徹底し、共有していくこと、つまり土台をしっかり見直そうと強く思っています。

スクール副代表 赤池 由里(アカイケ ユリ)

スクール副代表
赤池由里(アカイケ ユリ)

プロフィール
休日は静かに過ごしています
図書館、映画館、動物園、美術館、
そして買い物も一人で…
でもサン・キッズでは子ども達と楽しく過ごすことに幸せを感じています。


いよいよ2020年、東京でオリンピックが開催される年になりました。街中の人の多さにちょっぴり辟易していますが、『おもてなし』の心をもって世界中の人々を受け入れ、美しい日本の心を見せることができるといいですね。

さて、サン・キッズで日々成長している子ども達を見ていると、『素直な心があるから自然に育つ』ということを痛感します。私達大人からすると、子ども達を『育てて いる』と思いがちですが、実は子どもは自分で『育っている』のではないでしょうか。
もちろん世話をしたり指導をしたり助言をしたり、そのような機会はとてもたくさんあるのですが、それを素直な気持ちで自然に受け入れ、学んでいる子ども達が自らの力で育っていく…そんな気がして仕方ありません。この『素直な気持ち』はとても大切です。素直な気持ちがあれば、たとえ大人であろう成長することができると感じています。
私には、社会人としての私を育ててくれた人がいました。時々しか会う機会はありませんが、何かあると「大丈夫か」「いつでも力になるから」と支えてくれ、会社を経営する上で大切なことをいつも教えてくれる人でした。私自身、それなりに何年もの間様々な経験を積んできたので、頭も心も頑な部分がありましたが、その人からの助言はいつでも、どんなことでも素直な気持ちで受け入れ、言われたことを守ってきました。そのおかげでたぶん私は社会人として成長できたのだと思っています。素直 な心、柔軟な心で話を聞くことはとても大切で、それは子ども達には潜在的に備わっているものですが、大人になるにつれ失われてしまうので、意識をすることがとても大事だと感じています。
素直なこども達の心。それを大切にし、今年一年サン・キッズで、たくさんの子ども達が成長する姿が見られることを楽しみにしています。

教育方針

コミュニケーション教育

今の子供たちは自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを考えたりすることが不得手です。私たちの授業の中では一方的に教え込むことはしていません。お友達の考えを聞いたり、自分のしたいことを言葉や態度で表現したりしながら授業の主体は子供にあります。こうされると「うれしい。」「かなしい。」を考え、他人に伝えていく心を育てます。

自分のことを自分でする力

子供一人に対する大人の手はたくさん!そんな中ではどうしても自分のことを自分でする機会は減っていきます。 私たちは時間に追われる授業はしていません。
じっくりと子供の活動する時間をとり、自分で自分のことができるよう誘導しています。

チャレンジする勇気

「あれはだめ、これはだめ。・・・」では子供たちのチャレンジ精神はなくなってしまいます。
私たちは子どもたちがしたいことはできる限りチャンスを与え、失敗をしたときにもそのチャレンジ精神をたたえています。

集中力をつける

世の中はどんどんスピード社会になっていますが、あわただしい生活の中ではなかなか集中力を身につけることはできません。
ここぞというときに成し遂げる力を育てていくことつまり集中できる環境や中途半端にしない心がけを大切に考え指導にあたっています。

創造力、夢(目的)をもつ

自分のしたいことがわからない、得意なことが何かを言えない子が増えています。目的や、夢を持っていることは、くじけそうになったとき、失敗したときに大きな支えとなりそれが将来につながります。幼児期に持っている創造性や発想力を引き出して上げることが自信につながります。

口座番号

三菱UFJ銀行

【店番】 104 目黒駅前支店
【普通口座】 1435653
【口座名義】 株式会社幼児未来教育

みずほ銀行

【店番】 230 池袋支店
【普通口座】 5697678
【口座名義】 株式会社幼児未来教育

りそな銀行

【店番】 461 茗荷谷支店
【普通口座】 1471288
【口座名義】 株式会社幼児未来教育

お願い:振込み依頼人は、お子様のお名前をご入力下さい。